就職に役立つ資格や仕事にプライベートに使える技!スキルアップ法公開

美容 リピート

美容 リピート100%を目指して!

美容 リピート

 

技術は全て正しい知識から!

 

全ての技術職に言えることですが、正しい知識を身につけ実行し、反省する。
これが技術向上の一番の近道です。
専門職の場合「慣れ」や「感覚」などという人がいますが基礎が身についていないと必ずいつか失敗します。
特に美容では対人相手、しかも一人一人ベースの質が違うので同じ技術では対応できません。
薬の正しい知識や対象にあった技術が必要になります。
日々の勉強、反省は必ず必要になります。

 

※美容師目線、縮毛矯正「ストレートパーマ」のお客様を対象とした場合で書きます。

 

 

「まずはお客様の状況を把握する」
美容関係のお仕事には必ず必要なことです。
今のお客様の髪の状態「カラーの回数」「パーマの回数」「自宅でのケア環境」「お客様のさわりグセ」などなど。
技術に入る前に現状を知ることが大切です。

 

「仮説を立てる」
薬剤との相性を自分の頭の中で組み合わせて結果を導きだします。
(薬剤A)の場合→ダメージが強くまっすぐにはなるが後のカラーなどに悪影響がでる。など。
ここまでは知識が大事になります。

 

「施述はスピード」
ここからは技術です。
薬剤を塗布して行く際付けたところから効果がどんどん出始めます。
最初と最後の場所に差が出ないためにもスピード感を持って行います。
場所によって塗布量を変えたり、ダメージが多い部分は後回しにしたりします。
技術に関してはやはり(実行→反省)の繰り返しでしか上達しません。

 

「観察し、常に状況を把握する」
今髪の毛がどうなっているか、薬剤の効果がどの程度効いているか、お客様の状況は?
気本的には付きっきりの技術になるので目を離しません。
この縮毛矯正の薬は1分単位で状況が変化していきます。
この薬をお流しした状況で、仕上がりが決まると言っても過言ではありません。

 

「1番大事!最終チェック」
薬をお流しするタイミングのチェックです。
このタイミングを間違うと全てが無駄になります。
今回のテーマでもある『技術は知識正しい知識から』ということが1番関わってくるところです。
髪の毛の状況を「触覚」「視覚」この2つをフル活用して自分の中の知識から適切な状態かどうか確認します。
納得が行くようであればお流しして次の工程です。

 

「丁寧さとお客様へのアドバイス」
ここからはアイロン施術になるので、ドライヤーなどの音もないためお客様との話もしやすいと思います。
アイロンはとにかく丁寧に、細かく一箇所に時間をかけずにがポイント。

 

お客様からの質問などもいろいろあります。お客様目線(素人目線)で全て答えます。
ここでも『知識』が重要になります。専門用語を使わずに、お客様に分かるよう技術工程を説明したり、今の髪の毛の状態や家でのケア方法を教えて差し上げます。

 

 

仕上げはお客様もできるように

 

最後の薬をつけてお流しして技術は終了になります。

 

仕上げの際は自宅でいつもお客様が行なっている方法で仕上げます。(乾かすだけ)など。
いつも通りで綺麗な仕上がりになるということを実感していただくためです。

 

 

最後に、まとめ

 

今回は美容師の技術の1つについて書きました。
技術の仕事は確かに「慣れ」「感覚」は大事ですが、「日々勉強」「日々鍛錬」「日々反省」は絶対に必要だと思います。
特に誰かに教えなければならない状況になったっとき
「感覚でー」なんて言えないので、、、。

 

長くなりましたがプロでも日々「スキルアップ」にため努力しているということを書きました。

トップへ戻る