就職に役立つ資格や仕事にプライベートに使える技!スキルアップ法公開

自分らしく生きる

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自分を大切にする方法

 

何はともあれ、幸せになるためには「自分のことを大切にすること」、こんな文言が多くの啓蒙本に常套句として書かれているのを目にする人も多いでしょう。そして思うのです、「結局自分を大切にするってどうすればいいの?」と。手当たり次第、恋愛指南本や啓蒙本を読んできた筆者なりの答えを書きたいと思います。

 

 

自己受容→自分は特別ではないと思うこと

 

よく目にする言葉ひとつめは、自己受容。ありのままの自分を愛する、と書かれていることが多いです。
咀嚼すると「自分は思うほど人と異なっていないし、特別な存在にはなれていない」ということを自覚することです。
誰かの恋人になれたら自分は特別だと感じることができると思います。「私は必要とされている」、と。
この考えは後々自分を苦しめます。そう、別れがおとずれたとき。「平凡な自分→誰かの特別になる→別れる→平凡な自分→自分には価値がない」
はい!ストップTHE危険な思考!もともと、あなたは特別じゃないのです。平凡な自分がずっと続いているだけです。パートナーというおまけがついてきただけです。
異性に振り回されるだけの日々を過ごすことは幸せなことでしょうか。もっと自分の時間、心、からだを自分のために使ってもいいのではないでしょうか。
あなたがどんな外見になっても、誰も何も言いませんよ。だってあなたは「平凡」なのですから。

 

 

自分を愛する→自分の感性を解き放つこと

 

「自分を愛せないと他人を愛せない、だからまずは先に自分を愛しましょう」・・・これ、ものすごく難しい課題ではないでしょうか。
何かを愛するって、漠然としている言葉で何から手をつけたらいいか分からないですよ。
愛するという言葉を使うと大事に聞こえますが、ひとつ段階を下げてみると「自分の感覚を大事にする」という風に置き換えられると考えます。
自分の感覚、つまり自分のセンスですね。似合う服より、自分の心(センス)が着たい!と思えるものを手にすること。似合う髪型より、自分がずっとやってみたかったスタイルにすること(先に述べたとおり、誰もあなたのことは気にしていません)。自分の感性を思う存分解き放つのです。もう我慢しなくていいんです。あなたのセンスは、あなたが思う以上に素敵で、あなたに似合うはずですよ。

 

代表的な2つの文言を題材に『自分を大切にすること』について述べました。実行するかどうかは、あなたの小さな勇気にかかっていますよ。

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